中島みゆき

学生の頃から、「中島みゆき」の曲が好きです。最近、リバイバルでよく聴く「ファイト!」が入っている「予感」もレンタルレコードからカセットテーブにダビングして、聴いていました。(時代ですねぇ・・)

恐らく、出ているアルバムCDはライブVer.を除いてほとんど持っているんじゃないかと思います。後からの大人買い、それも大半はブックオフですが・・。

深夜に仕事をしながら聴くのにもサウンド的に丁度いい。もちろん、「中島みゆき」は詩人としての歌詞も素晴らしいけど、何種類かの歌い方パターンもあって歌声も好きです。

それに加えて、ずっとアレンジャーを務めている瀬尾一三さんの作るサウンドが私にはドンピシャ!いつも飽きずに聴いています。

一度、ロスだったかの海外録音のアルバムがありましたが、何かちょっと私の聴きたいサウンドと違うなあと。オシャレ過ぎるというか、カラっとし過ぎているというか、「中島みゆき」にはやはり少し湿り気がないと物足りないかなと思ったものでした。

コロナの始めの年、コロナ禍にもかかわらず、ぎりぎりGO TOの割引が適用された11月に、札幌に行ってきました。もう既に雪景色で、そんなに積もっているわけではないのですが、ホテルの窓からチラチラと降る雪を眺めながらAmazon Musicで「中島みゆき」を聴いていました。
北海道の雪景色の中で「中島みゆき」を聴くというのを一度やってみたいと思っていましたので、念願かなってというところです。

「中島みゆき」をランダムに流していましたが、「ホームにて」が流れて来た時には、少々鳥肌!ものでした。

ちなみに、学生時代にやはり好きだった「松山千春」のことを忘れていて、戻ってから北海道で聴かなかったことを少し悔やみました・・。

まあ、札幌市内で豪華にタラバガニを食い、小樽で寿司を堪能し、念願の北海道で聴く「中島みゆき」も実現しましたので良しとしますか。